1. 対面抱っこひものが選ばれる理由

ブログ 対面抱っこ紐が選ばれる理由

おはようございます♪

育児経験0、子供0、未婚目線で考える!
育児に対する疑問を調査中の今西です。

一般的な抱っこ紐の市場で、今最も主流とされているのが”対面抱っこ紐”。
いろんな形がある中で、なぜこのスタイルが主流になっているのでしょうか。
今回も徹底的に調べてまいりました。

今回はその「対面抱っこ紐が選ばれる理由」をメリット・デメリットを含めながらご紹介!

対面抱っこひもとは?

そもそも対面抱っこ紐とは、一体どういった抱っこひものことさすのでしょうか?

今回議題に上がっているのは、ママと赤ちゃんが対面になって縦抱きで抱っこすることができる抱っこひものことで、密着性が高いのが特徴です。

今、市場に出ている中で一番メジャーといっても過言ではない形ではないでしょうか。

キューズベリーでもお取り扱いがございます。

キューズベリーの対面抱っこ紐はこちら

メリットは?

ではさっそく一番のメリットに関してですが、”赤ちゃんとの密着性”です。

対面抱っこ紐は比較的に他のものと比べて密着性が高く、フィット感があります。
その上、お母さんの心音が聞こえる距離なので、赤ちゃんも居心地が良いみたいです。

また、お母さんも前に赤ちゃんがいるので、お顔や様子を伺うことができ、安心して抱っこすることができます。

さらには、抱っこひもの中で赤ちゃんが寝てしまった場合、おんぶだと一旦前にするという手間がかかってしまいます。
対面だともともと前にいるので、出し入れをよりスムーズにすることが可能です。

おんぶだと、姿勢がかわったときなどにずり落ちてしまう可能性があるのに対して、対面抱っこだとそんな簡単にはずり落ちないというものメリットの1つですね。

デメリットも ?

大きなデメリットとしては特にないようですが

しいて言うのであれば、密着性が高いので夏場だとどうしても熱いんです…。

また、抱っこ紐を使うことにより手は空きますが、
赤ちゃんが前にいるので家事などは少ししにくいかもしれません。

⇒夏の抱っこ紐、暑さ対策はこちら

最後に

以上になります。
いかがでしたでしょうか。

当店の場合だと、対面抱っこ紐を使用した際の赤ちゃんの高さは、ママが赤ちゃんのおでこに”キスできる高さ”とお伝えさせていただいております。

対面抱っこ紐だけでも、たくさんのメーカー様が作られています。
その中でも、ママと赤ちゃんにしっかりあった抱っこ紐選びと正しく使うことが大切です。

皆様が、良いものに巡り合えますように。

それでは、また来週!

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WEBプロデューサー スタイリスト 今西 空 PROFILE
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