1. 【抱っこひも】3つのポイントで体感をもっと楽に~!

ブログ 【抱っこひも】
3つのポイントで体感をもっと楽に~!

こんにちは!
カスタマー担当の亀治中(かめじなか)です。

カスタマーのお仕事は、お客さまからいただいたご注文を出荷できるように
発送データを作成したり、お電話やメールのお問い合わせにご対応させていただいてます☆

また、本店の店舗にご来店くださるお客さまには
いつも楽しい時間をいただいてます♬╰('ω' )╯

毎週木曜日にこの場所に登場させていただくことになりました!
どうぞヨロシクお願いいたします♪

日々お客さまと対話させていただく中で
お役に立てれる内容をご案内していけたら嬉しいです☆

そこで、第1回目は1番ご相談してほしいこと。
迷ったり、困ったりしたらすぐにご連絡いただきたいこちらの内容(/・ω・)/

【 抱っこひもの装着方法はこれであってますか~? 】です!

説明書や動画でもご案内させていただいておりますが

なんかしっくりこないな...?
思ったより楽に感じないかも~?

って思ったらメールでもお電話でもぜひにご連絡ください(*'∀'*)ゞ

お電話では下記の内容をアドバイスさせていただいてますので
ご参考くださいませ~♪

3つのポイントで改善できます!

【 1 】腰ベルトの位置

最近お電話でご対応させていただくお客さまや、ご来店のお客さまに「おへそのところが腰ベルトの一番下の部分がくるようにつけてみてください」とご案内しています。

ウエストの一番くびれてるところですと、お子さまの重みで最終的に下がってしまうので、

分かりやすい表現として「おへそのところが腰ベルトの一番下」にさせていただくと、比較的お客さまが位置感覚をみつけてくださいやすくなりました!

そして、みなさんおっしゃるのが「思ったより上なんですね~(゜∀゜)」です!

お子さまのお顔がとても近くて
オデコに "チュッ♡" っとしていただける距離ですよ~♪

【 2 】スライダーベルトの位置と長さ

スライダーベルトの正しい位置は...

・抱っこの時⇒スライダー棒の一番上(※上からかぶると楽です)
・おんぶの時⇒胸元で邪魔にならない位置へ移動 (※おんぶの時に発揮します)

・スライダーベルトの長さ⇒肩幅にできるだけピッタリ合わせる
 (※現在の最小値でもまだ長いと感じらえる場合はご相談ください)

スライダーベルトが抱っこの時に上の位置にきていない場合は全体的に下にさがってしまうので、お子さまの手が出しにくかったり、ズド~~ンと重く感じます( ´ω` )

【 3 】脇のサイドベルトの調整

サイドベルトはどこまでひっぱっていいの~?
こぶし一個分が入る程度ってどんなかんじ...?

このようなご質問も多くいただきます。

また、お子さまとの間の「メッシュ生地がたるむのは大丈夫なのか?」とのご心配の声もいただきますが「たるむの大丈夫ですよ~!」

私は身長151cmで結構たるみます。
大きな方にも対応できるようになっておりますので、みなさん多少はたるみますが
小柄な方でたるむ部分がお子さま側にあって気になられる場合は

お子さまのお顔周りにメッシュ生地がモコモコしないように
下部をご自身側に折り込んでいただくとスッキリして安心していただけるかもしれません。

さて、サイドベルトにつきましては、お子さまの位置を上にあげて
素手で抱っこする時の位置まで最終調整する場所です。

ここで、「腰ベルトとスライダーバックル」をしっかり装着してないと
思ったように上にあがらないのでポイント1と2を見直してみてくださいね☆

また、サイドベルトの引っ張りすぎが気になられる方は下の写真をご参考ください。

引っ張りすぎるとシワがでてきます。
このような状態になっていなければ、気にせず引っ張って上に持ち上げてください。

最初は、ご自身で調節が難しいかもしれません。
そんな時はご家族の方にご協力いただきましょう~(・∀・)

その際は、装着したあとに、抱っこひもをつけたまま
普通にお子さまを抱っこしてみてください。

そうすると、素手で抱っこする位置が確認できて
抱っこひもが多少ゆるむ部分がでてきます。

ご家族に方に後ろに回っていただき
スライダーベルトやサイドベルトを調節してもらってください☆

あっ!鏡を見て一緒にされると、なお良いですよ〜(*'▽'*)

店舗でご試着くださるお客さまにも、この方法で調節させていただいています♪

最後に

いかがでしょうか?
少し位置を変えるだけで体感はとてもかわりますのでぜひお試しください☆

もっともっと抱っこひもの時間が楽になっていただけますと嬉しいです(*˘︶˘*)
みなさんが笑顔になってくださいますように~☆

この記事を書いた人

カスタマー 亀治中陽子 PROFILE
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