1. 小さなストレスの芽を摘み取る整理術vol.01  "あふれ出すオモチャを整える"

暮らしをたのしむ 小さなストレスの芽を摘み取る整理術 vol.01
"あふれ出すオモチャを整える"

育児中は、思い通りにならずにイライラしたり、子供をすぐに怒ってしまったり。そして寝顔を見ながら反省するのに、また同じ様なイライラが待っていて、自己嫌悪に陥ってしまったり・・・。実は、子育て中は、沢山の小さなストレスが知らず知らずに積み重なってしまうものです。日々の小さなストレスの芽を見逃さず、1つ1つ摘み取っていく事は笑顔のママになるためにとても大切な事なんです。

「観察」と「捨てる」のグッドバランス

オモチャがあふれ出していまうのは、知らない間にオモチャが増えてしまっている事が1つの原因になっていることがよくあります。
でも、子供のオモチャを処分するのは、気が引けたりしますよね。
そんな時は、よくお子様を「観察」してみて下さい。お気に入りと、その時だけのオモチャがありませんか?
「もう! 全部引っ張り出して! 」とイライラせずにチャンスです。
ぜひ、オモチャにママも紛れて選別タイムにして下さい。子供と遊びながら、不要なオモチャを選びます。子供が寝た時でも出来そう・・・。いえ子供が寝たときは、ママのご褒美タイム。ゆっくりして下さいね。子供が散らかして遊んでる時にしてしまえば一石二鳥! スーパーの袋を2重にしてポイポイしていきます。迷うオモチャはいったん隠してみて下さい。子供がよく遊ぶオモチャだけにグッと減らしてみて下さい。片づけやすい量にする事がポイントです。

年齢に合った収納方法にする(〜3歳まで)

3歳くらいまでは細かい分別は難しく、親子でストレスになってしまったりします。だからといって遊びっぱなしやママが代わりに全部片づけてしまうのは、もったいないです!
【モノを使った後は、片づける習慣】を、日々体で感じてもらうチャンスです。ママが一緒に、声をかけながら、ざっくりポイポイ片づけるのがオススメです。時には、ぐずって嫌がるときもありますが、「ママは片づけるよ〜」って姿勢であきらめないで下さいね!

年齢に合った収納方法にする(3歳〜)

3歳を過ぎると、お気に入りの遊び方のパターンが出来てきますよね。観察して、お気に入りのカテゴリーをいくつか決めて分けます。わかりやすく写真やマークをつけて、分けて収納するのがオススメです。初めはママと一緒に。だんだん声かけで戻せるようにしていけたらママも助かりますよね! 嫌がる時は、一緒にしてあげて下さい。出来たときは大げさに誉めてあげて下さい! どちらにしても、【遊んだ後は、片づける。】こと。焦らず、あきらめずに習慣にしていきましょう。

最後に

【思い出ボックス】を1つ用意すると、ママの心が軽くなるのでぜひ作ってみて下さい。子供がお気に入りだったオモチャや、ママが遊んでる姿が好きだったなぁってオモチャありませんか? そんなオモチャは、お子様のオモチャスペースではなく【思い出ボックス】へ入れて下さい。お子様の手の届かない所へ収納する事がオススメです。お子様が書いてくれるお手紙や、上手にかけた絵なども戻せる場所があるだけでお部屋はスッキリします。『片づけなさい!』ってイライラするよりも子供が出来る方法を一緒に見つけて一緒に習慣を作っていく事がはじめの一歩です♪ママが1人で頑張って片づけなければならないのではありません!子供はみんな【やれば出来きる子】です。
子供のオモチャの小さなストレスを1つ1つ摘み取ってみて下さい。

ライフオーガナイザー ゆかりママ
片付けの仕方は人それぞれ。自分にあった片付け術をみつけ、ちいさなストレスを1つずつ解決していけるといいですね。なにかヒントになれば幸いです。
家族のおへそ

この記事を書いた人

WEBプロデューサー スタイリスト 今西空 PROFILE
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