1. 育児への想い

ABOUT CUSE BERRY - 02育児への想い

子育てのしあわせをもっとたくさん感じてほしいから。
私たちは「育児の本質」を見つめます。

育児本によって書いてあることが違ったり、周囲からのアドバイスに翻弄されたり。ママやパパには「どうすればいいの?」と迷うことがたくさんあります。

だからこそ私たちはその心に寄り添い、「育児の本質」を一緒に考えたものづくりやコミュニケーションを通して笑顔を届けるサポーターでありたいと思います。

“素肌のふれあい”を大切にしたい。

私たちは子育てのあり方について、たくさんのママとパパの声を聞き、専門家に学んできました。正解はないといわれるものだけに、考えれば考えるほど迷い、悩む日々。

そしてようやくたどり着いた「育児の本質」は、“素肌のふれあい”。ほおずりやハグ、抱っこやおんぶを通して赤ちゃんと肌と肌でふれあい、あたたかな体温を感じ合う。胸いっぱいに愛情と幸福感が広がるあの瞬間こそが、答えだと気がついたのです。

抱きしめることは、愛を伝えること

困ったことに「育児の常識」は時代とともに大きく変わってきました。たとえば、泣く子をすぐにあやしたり、たくさん抱っこすることは、少し昔には「抱き癖がつく」「甘やかしになる」と言われていたのです。

それが今や、子どもが親の愛情を求めたときにスキンシップを交えてしっかりこたえてあげることは心の発達に大切だと考えられるようになりました。スキンシップ重視の「ベタベタ育児」が多い地域は犯罪率が低く、あまりかまわない「サバサバ育児」が多い地域は犯罪率が高いという調査もあります。※1

けれど、私たちはどの時代のママたちだって、子どものために一生懸命だったことを知っています。抱っこしてあげた時の子どものやすらいだ表情、ママやパパの胸にぐっとこみ上げるやさしい気持ちがダメなはずがない。その想いは時代を超えて共感しあえるものだと思うから。

私たちは、毎日思いきり抱きしめてたくさんの愛を伝える笑顔いっぱいの「子育ての輪」を広げていこうと決めたのです。

※1 聖マリアンナ医科大学小児科学教室新生児分野 名誉教授 堀内先生の調査データより

親も子も、一緒に育っていこう。

私たちキューズベリーのスタッフは、現役の子育て世代でもあります。よろこびと苦労の連続の中で思うのは、親と子はお互いに育て合うものだということ。

「こうすべき」「こうでないと」と考えすぎてママやパパの表情が硬くなるとお日さまみたいな子どもの笑顔だって曇ってしまうから。心をやわらかくして、ちょっとした楽しみを持つことが大切。

キューズベリーのお店で先輩ママ・パパさんと話してみたり、出産・育児雑貨を自分好みのデザインでそろえるのも日々を楽しむ秘訣のひとつ。

子どもと一緒に親自身も大きく育っていくことができる
そして、育まれた愛情は子どもが親になったときにバトンのようにつながっていく。そんな未来につながる子育てを思い描きながら、今自分たちにできることをひとつずつ実現し、エールを送っています。

「育児の本質」を、ものづくりの原動力に。
しあわせな子育てができる社会を夢見て、
私たちはこれからも活動していきます。

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