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    <title>新米ママ舞ちゃんの育児日記</title>
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    <updated>2008-01-28T01:04:34Z</updated>
    <subtitle>2006年6月に、男の子を出産した「母子手帳ケースのキューズベリー」モデルの舞ちゃん。
はじめての出産・育児を通して成長する赤ちゃんとママの日々の記録をお届けしています。</subtitle>
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    <title>vol.1 「妊娠発覚！」</title>
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    <published>2007-09-27T00:44:09Z</published>
    <updated>2007-09-27T07:00:58Z</updated>

    <summary>こんにちわ。舞と申します。 		キューズベリーのサイトで、モデルとして登場させて...</summary>
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        <![CDATA[こんにちわ。舞と申します。<br />
		キューズベリーのサイトで、モデルとして登場させていただいている、<br />
		現在９ヶ月の男の赤ちゃんをもつ新米ママです。<br />
		<br />
		ここでは昔（ちょっとだけ）を振り返りながら妊娠、出産、育児について<br />
		書かせていただこうと思いますので同じようなプレママさんママさんに<br />
		読んでいただけたら嬉しいです。<br /> ]]>
        <![CDATA[
		まず妊娠がわかった時の事…。<br />
		その日は主人とドライブデート中ずっと眠くて眠くて行きも帰りも寝てばかり。<br />
		しかも体がだるくて熱くて体調悪いのかもと心配した主人がケンタッキーを<br />
		買ってきてくれて（なぜだるい時にケンタッキー？！）<br />
		食べたとたん、うっ吐き気が…。こ、これはもしや…。<br />
		<br />
		帰って、妊娠検査薬で調べることに！アホな二人は（皆やってるのかな？）<br />
		テーブルの上に神々しく検査薬を置いて判定を待った。（この時間がドキドキ！）<br />
		<br />
		結果は見事に陽性！「やった〜！」<br />
		二人で抱き合って喜びました♪<br />
		<br />
		凄い嬉しいのと同時にこのお腹の中に一つの命が誕生してるんだと妙に感動。<br />
		そしてなんだか緊張。こ、このお腹に赤ちゃんが〜。<br />
		私の妊婦時代の幕開けでした。]]>
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    <title>vol.2 「産院選び〜」 その１</title>
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    <published>2007-09-27T05:17:57Z</published>
    <updated>2007-11-06T06:56:51Z</updated>

    <summary>めでたく妊娠発覚♪次は何したらいいんだ？！は、病院に行かなければ！どこの病院に行...</summary>
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        <![CDATA[めでたく妊娠発覚♪<br />次は何したらいいんだ？！は、病院に行かなければ！どこの病院に行こう。<br /><br />姉が出産した某病院は産婦人科が無くなっちゃったし、姉の友達のお勧めしてくれてる個人院は高そうやし贅沢かな？・・といろいろ悩んだ挙句、私の母が私を出産してくれた某有名病院に行ってみることにした。<br />]]>
        <![CDATA[
		主人も心配だから一緒に行くと言ってくれた。初めて足を踏み入れる産婦人科。<br />
		待合室にいるわいるわの妊婦さん！（当たり前だけど…）こんなにたくさんの妊婦さんを見るのは初めて。みんなどっしりかまえてる感じで迫力満点。中には、もう産まれるんじゃ？！っていうくらいお腹の大きい人もいる。<br />
		うわ〜、凄い〜。重くないのかな〜。ドキドキ。<br />
		<br />
		二時間くらい待って、いよいよ診察。先生は無表情の中年の男の先生だった。<br />
		ち、ちょっと怖い。初めての内診はかなり緊張してしまった。ちゃんと赤ちゃんいますように…。そんなドキドキワクワクの中、先生のお話が始まった。<br />
		<br />
		「え〜、今○週目ですね。予定日などは次回はっきりするでしょう。」<br />
		<br />
		え？ええっと妊娠してるってことですよね？てっきりドラマのシーンのように<br />
		「おめでとうございます！妊娠してますよ。」<br />
		って先生はにっこりしてくれるもんだと思っていた…。<br />
		<br />
		拍子抜けしている私に先生は淡々と続ける。<br />
		「区役所に母子手帳もらいにいってください。<br />
		ここで産むなら、下のコンピューターで次回の予約して帰ってください。」<br />
		<br />
		そ、そんなもんなんや〜。<br />
		おめでとうって言ってもらえるもんやと…<br />
		私って夢見る夢子ちゃんやったんかな。<br />
		<br />
		はっ…。夢見る夢男君が外に。<br />
		「先生の説明、一緒に聞きたいから結果の時呼んで。」<br />
		って目をキラキラさせていた旦那さんが待ってるんだったー。<br />
		説明って１分もなく終わってしまった…。<br />
		<br />
		（早く帰ってよ）オーラがばしばし出ている先生に勇気をだして<br />
		「あの、説明を一緒に聞きたいと待っている主人を呼んでいいでしょうか…。」<br />
		めんどくさいオーラを全身から放った先生は「説明……」<br />
		耐え切れず私「あ、説明なんてないですよね。私から言っておきます。」<br />
		先生「あ、そうですか。」ここで初めて笑顔（ここで初めてかい！）<br />
		<br />
		やむを得ず退室する私。「ど、どやった？」と旦那さん。<br />
		「妊娠してた！おめでとうございますって！（言われてないけど）<br />
		元気にお腹にいるみたい赤ちゃん（言われてないけど）。<br />
		先生忙しそうやったから説明は私からしとくって言ってん。」<br />
		「あ、そうなん？そうかそうかちゃんと妊娠してたか〜。」とご満悦な旦那さん。ホッ。<br />
		もちろん、次回の予約なんてしてこなかった。大事な赤ちゃんを絶対ここでは（っていうかあの先生では）産みたくない！どうしようかな、病院…。]]>
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    <title>vol.3 「産院選び〜」 その２</title>
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    <published>2007-09-27T05:20:35Z</published>
    <updated>2007-11-06T06:56:15Z</updated>

    <summary>前回の病院で散々なめにあったので（大袈裟）違う病院を探すことにした。でも、どこも...</summary>
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        <![CDATA[前回の病院で散々なめにあったので（大袈裟）違う病院を探すことにした。<br />でも、どこもあんな感じなのかなと夢子ちゃん魂はふっとんでいた（大袈裟）<br />とりあえず、もう一つの候補だったＮ医院に今度は母と行ってみることにした。<br />]]>
        <![CDATA[Ｎ医院は姉の友人が<br />「産むときは絶対ここにし〜な〜。」<br />とえらく薦めてくれていたところで、<br />入院中のエステやフルコースが有名な産院である。<br /><br />なぜ最初からそこに行かなかったかというと<br />「そんなん贅沢ちゃうん？たかがお産で（←さすが昭和の母！）」<br />という母の一言に引け目を感じていたからである。<br /><br />しかし、一緒に病院に行き、ログハウス風の待合室での親切丁寧な<br />病院の人の対応とピアノの生演奏（これにはびっくり）にすっかり二人とも<br />「凄いな〜。やっぱり高いだけあるわ。ええとこやん。」<br />とつかみはオッケイ状態になったのである。<br /><br />そしていざ、診察！初めてお会いするＮ先生が最初に一言<br />「おめでとうございます！早速お腹の赤ちゃんに、ご挨拶させてもらおうかな？」<br />とニコニコ。<br /><br />それです、それ！私が思い描いていたのは！と、夢子魂再び、じ〜んとなった。<br /><br />それからもお腹にエコーをあてながら<br />「ここにいるんですよ〜。まだね、これくらいの大きさ。」と丁寧な説明。<br /><br />初めてエコーで見た小指ほどの我が子に、再びじ〜ん…。<br />（私の赤ちゃん…。赤ちゃんがここに…。）<br />予定日は７月くらいとのこと。<br />（夏か〜。良い季節だ〜。）と、我が子との対面に思いを馳せた。<br /><br />家に帰って旦那様に<br />「凄い綺麗なとこで、先生も看護婦さんも親切で気に入った〜♪」と報告。<br />（少しお高いこと、エステやフルコースなどの情報はふせる鬼嫁）<br />予定通り（鬼嫁…）、<br />「産むのは舞やねんから、好きなとこに決めて良いよ。」<br />と言ってくれ（言わせた？！）ここに決定！<br /><br />サービスやお料理ももちろん魅力的だけれど、決め手になったのは、<br />やっぱり先生の「お腹の赤ちゃんにご挨拶させてもらおう♪」の一言だった]]>
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    <title>vol.4 「母子手帳をもらいに」</title>
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    <published>2007-09-27T05:21:07Z</published>
    <updated>2007-09-27T07:07:49Z</updated>

    <summary>無事産院も決まり 役所に母子手帳をもらいに行くことにした。 勿論初めての経験でド...</summary>
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        <![CDATA[無事産院も決まり 役所に母子手帳をもらいに行くことにした。<br />
勿論初めての経験でドキドキ。<br />
<br />
窓口で書類を書き込み提出後、保健婦さんとの面談（？）みたいなのがあった。<br />
母子手帳と 予防接種の書類 妊婦の過ごし方などを受け取る。<br /> ]]>
        <![CDATA[
うわ〜これが噂の（誰もしてない？）母子手帳か〜。思ってたより小さくてカバーが全面カラーでイラストが描かれていて可愛い感じだった。 
もっと堅苦しいものかなって思ってたから なんだか和んだ。<br />
<br />
母の名前と子の名前を書く欄があり その時初めて
「 名前か〜」と思い、なんだか急に 男だろうか女だろうかとわくわくしてきた。<br />
<br />
 保健婦さんが 「つわりは大丈夫？」と体調を気遣いながら <br />
「病院は決めた？」 「不安なことはないですか？」と優しく問いかけてくださる。<br />
<br />
病院のときとは違って お役所にそういう優しさは期待してなかったので<br />
（だって婚姻届とかびっくりするぐらい事務的じゃなかったですか？）<br />
これは嬉しい意外な展開だった。<br />
<br />
これから、不安なことや聞きたいことがあったら
気軽に立ち寄ってくれて全然かまわないからとのこと。行くか行かないかは別として そういう場所があるっていうことがなんだか嬉しかった。]]>
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    <title>vol.5 「母子手帳ケース、どうする？」 その１</title>
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    <published>2007-10-05T00:33:32Z</published>
    <updated>2007-11-19T02:30:57Z</updated>

    <summary>2006年6月に、男の子を出産したキューズベリーモデルの舞ちゃん。
はじめての出産・育児を通して成長する赤ちゃんとママの日々の記録をお届けしています。</summary>
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        <![CDATA[<font face="MS UI Gothic" size="2">母子手帳をもらったら、母子手帳と同じくらい大事なのが母子手帳ケース♪<br />自分含め妊婦さんがまわりにいない女の子には聞き馴染みのない<br />名前なんだろうと思うけど、私にはあった！（え？自慢？！）</font> ]]>
        <![CDATA[<div><br /><font face="MS UI Gothic" size="2">ママ歴大先輩の姉がず〜っと使っているからである。<br />（上の子が小学校六年生になった今も現在進行形）<br />姉は親友から妊娠お祝いにいただいた。<br />妊娠したことへのお祝いに母子手帳ケースってすご〜く素敵だな〜と思う。<br />粋な計らいだな〜。<br />&nbsp; 
<br />そんな風に友人から、旦那さんや家族からプレゼントされるのもよし、<br />自分でとっておきを選ぶのもよし。<br />私は誰からももらわなかったので<br />（いやん、ひがみっぽい？この言い方）後者である。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">姉を見てずっとずっと子育てに欠かせないグッズだということを知っていたので<br />（一番長いおつきあいになるのかもしれない）私がこだわったのは三つでした。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">次回へ続く </font></div>]]>
    </content>
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    <title>vol.6 「母子手帳ケース、どうする？」 その2</title>
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    <published>2007-10-22T06:33:42Z</published>
    <updated>2007-12-19T00:49:13Z</updated>

    <summary>2006年6月に、男の子を出産したキューズベリーモデルの舞ちゃん。
はじめての出産・育児を通して成長する赤ちゃんとママの日々の記録をお届けしています。</summary>
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        <![CDATA[母子手帳ケースを選ぶときに、私がこだわったのは三つでした。<br />&nbsp;<br />◎第一に使い勝手！<br />母子手帳のほかにカード（診察券など）を入れるところがいっぱいあって、<br />ペンもさせるもの。でも必要以上に大きすぎない。 <br />]]>
        <![CDATA[◎第二にデザイン！<br />いくら多機能でも、あじけな〜いそっけな〜いのは嫌！<br />いつも使うものだからこそ使っていくどとに愛着がわく…そんなデザイン。<br />&nbsp;<br />◎第三に人とかぶらない！<br />よく見る人気キャラクターものとかではなくて<br />「可愛い〜、どこで売ってたの？」と人に聞いてもらえるような、<br />個性のあるもの。自分らしいもの。<br />&nbsp;<br />価格はこだわらなかった。よ、ふとっぱら！って感じですが<br />そんだけ使うものって知ってたからふとっぱらにもなれたのかも？ <br />そんな条件を全てかなえてくれたのはやっぱり、cuse berry！<br />&nbsp;<br />一つ一つ手作りでとっても温かみがあるしなんと言ってもデザインが豊富で可愛い！<br />そして専門店だけあって、ちゃんと機能性も充実。<br />&nbsp;<br />これだけあったら、人とかぶらないだろうしもし、<br />同じものを使っている人がいたらぜひお友達になりたい。<br />絶対、好みや趣味があいそう。なんて先のことを想像しては顔がほころんでしまう。<br />&nbsp;<br />babyの健康を守る大切なもの、<br />成長の記録を可愛い姿でしっかり保管してくれる母子手帳ケース様。<br />&nbsp;<br />これからも長いおつきあい宜しくお願いしますね！<br />&nbsp;<br />次回へ続く <br />]]>
    </content>
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    <title>vol.7 「妊娠初期〜つわり」</title>
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    <published>2007-10-23T00:42:13Z</published>
    <updated>2007-12-19T00:49:35Z</updated>

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        <![CDATA[<div><font face="MS UI Gothic" size="2">妊娠がわかった頃から</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">凄く幸せな気持ち＋そう、つわりが始まるのです…。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">つわりと言っても様々で</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">私の友達はひどい人が多く</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">お水も飲めなかった人や</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">産む一週間前まで吐いていた人などなど。</font></div>]]>
        <![CDATA[<div><font face="MS UI Gothic" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">それに比べると、私は全然軽いほうで</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">喜ばなければならないくらなんやろうけど</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">それでもやっぱりしんどかったな〜。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">四ヶ月くらいまで続いたかな？</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">ずっと船酔いな感じが。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">そして私の場合</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">食べつわりというケースでした。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">食べつわりとは…。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">空腹感を覚えると同時に吐き気がくるのです。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">だから常に食べ物を口にしてる感じ。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">でもアメならアメで食べ終わるとまた</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">後味が気持ち悪くなったり…。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">もともと食い意地がはってるだけに</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">「う、お腹すいた。気持ち悪いなんか食べたい。」と</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">言ってもけっこう</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">「ほんまかいな。」と思われることも多々あり（笑）</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">でも私の場合、旦那様が</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">「ほんまかいな」と思わずに（いや、思ってたかも？！）</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">「う、お腹すいた。気持ち悪い。」と言うと</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">「大丈夫？何やったら食べれる？」と気遣ってくれる</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">タイプの人だったので非常に</font><font face="MS UI Gothic" size="2">ありがたかった。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">その上</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">「塩ラーメンなら。」とど厚かましいことを平気で答え</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">（つわりの間中、塩ラーメンになぜかはまった）</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">塩ラーメンにおにぎりまでいそいそと作ってくれた。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">それなのに、その塩ラーメンに良かれと思って</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">入れてくれた卵が気持ち悪くて</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">（シンプルなままがいいのに）と思ってしまうわがままっぷり。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">そう思いながらも完食し（どないやねん）</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">食べたとたん気持ち悪くなって横になるその姿は</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">ただのぐうたらのトドのよう。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">よく、付き合ってくれたよな〜と、今でも</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">思い出して感謝感激。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">友達なんかは</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">毎朝はいてしまって、はいてる後ろから旦那様に</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">「お前、いい加減にせ〜や。」と言われてしまったそう。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">（勿論、その後大喧嘩。）</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">ひ、ひどすぎる。いい加減にしたいのは山々である。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">もし回りに、つわりで苦しんでいる妻と生活している旦那さんが</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">いたら忠告したい。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">この時の言動はずっと覚えているので（根に持つタイプの私だけ？）</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">つわりがたとえ理解できなくても、優しい言葉をかけてほしい。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">かけといた方が後々も夫婦円満ですぞと。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">妊婦には１にいたわり、２に感謝。３、４がなくて５にいたわりである。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">それくらいしてもいいのだ〜と息を荒くして言いたくなる。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">それくらい１０月１０日妊婦をすることは、けっこう大変。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">なぜか、不思議なことに</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">経験者の母や姉から</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">「つわりは病気やないねんから、動きなさい。」と言われても</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">全然腹が立ったりしないけど</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">（かといって、忠告を聞き動くわけでもなかった）</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">男性に言われたらどうだろう。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">たとえ、父でも</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">「お前、やってみい〜や〜。」と舌をまいてしまいそうである。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">だから、どうぞ夫以外でも妊婦が傍にいる方（特に殿方）</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">１にいたわり２に…（もういい？！）</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">そして、現在つわりで苦しんでる方がいらっしゃったら…。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">いつか必ず、終わりますからどうか頑張ってください！</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">ただの、ぐうたらのトドに見えても良いのです。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">どうか、なるべく休んで、体を楽に自分を大事にしてください。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">そして赤ちゃんと対面できる日を想像して、ハッピーに過ごしてください。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">次回は妊娠中期〜安定期♪です。</font></div>]]>
    </content>
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    <title>vol.8 「妊娠中期〜マタニティ♪」 その1</title>
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    <published>2007-11-01T06:45:38Z</published>
    <updated>2007-12-19T00:50:47Z</updated>

    <summary>2006年6月に、男の子を出産したキューズベリーモデルの舞ちゃん。
はじめての出産・育児を通して成長する赤ちゃんとママの日々の記録をお届けしています。</summary>
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        <![CDATA[<p>私の場合は四ヶ月を過ぎた頃から、つわりが治まり安定期に入りました。<br />「つわりの時は好きなものを食べれるだけ食べて良い。」と言われ、<br />小腹がすいたと言ってはしょっちゅう何かを口に入れていた私…。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「安定期に入ったら、食べ物セーブしていかな体重えらいことなるで。」<br />という先輩ママさんのありがたい忠告の通り（？）体重、えらいことなりました…。</p>
<p>どんなえらいことになったかは妊娠後期まで楽しみに待っててね♪<br />（楽しみにすることちゃうか。はいすみません。）</p>
<p>今回は妊婦服についてお話させていただきます★</p>
<p>妊娠しても、この時期はまだお腹もそんなに出ていないので、<br />マタニティは１枚も持っていなかった私。</p>
<p>旦那様がたまたま見たテレビで「マタニティ特集」をやっていたそうで、<br />店の場所をメモってくれていて</p>
<p>「行こう♪妊婦もおしゃれな時代（テレビで言っていたのかしら）やで。」</p>
<p>とその服屋さんに連れて行ってくれました。<br />もう、ほんと目から鱗って感じでした。<br />なんておしゃれで、可愛いの〜。これマタニティ？って感じで。<br />しばらくショッピングもしていなかったので眠っていた<br />女子力がキラーンと目覚めましたね〜。</p>
<p>広々とした店内、試着室も広い。<br />お腹の大きい人ばっかりが（当たり前か）選んだり試着したり…。</p>
<p>旦那様達が、心なしか全員疲れたようにみえるのもおもしろかった。<br />勿論、うちの旦那様もその一人（笑）<br />「ん〜、ええやん。あ〜ええやん。」しか発さない（笑）<br />そんな中、試着をしまくりデニムを一着と、トップスも二着購入してしまいました〜。</p>
<p>この時購入した服はほんと後々も着たおしましたね〜。<br />どれもこれも、臨月まで着れるようになっていて<br />（しかもスリムに見えるよう考えられてるとの事）<br />妊婦もおしゃれを楽しめるんだな〜って。</p>
<p>そんな場所を調べて、連れて行ってくれた旦那様に感謝★</p>]]>
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    <title>vol.9 「妊娠中期〜マタニティ♪」 その2</title>
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    <published>2007-11-06T06:57:33Z</published>
    <updated>2007-12-19T00:51:09Z</updated>

    <summary>結局自分で買ったのは、その三着と無印で買ったマタニティ用Ｔシャツ二枚でした。最初...</summary>
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        <![CDATA[結局自分で買ったのは、<br />その三着と無印で買ったマタニティ用Ｔシャツ二枚でした。<br />最初はおおきめのゆったりニットとかで、全然いけたので。<br />あと、母がジャンバースカート（二枚）とボトムスを<br />買ってくれてそれらを着まわしてましたね。]]>
        <![CDATA[<p><br />出産したのが６月末だったので<br />お腹が大きくなってきた頃は暑かった！<br />（妊婦は暑い！）</p>
<p>後期はほとんど母が買ってくれた<br />ジャンバースカート（いかにも妊婦っていう）をほとんど着てたな〜。<br />（太りすぎてズボンがしんどくなったという説もあり…）</p>
<p>あとマタニティ下着も揃えました。<br />看護婦さんが「ブラは高くっても良いのつけるがおすすめ！<br />だって子供できたって体系わかるの悲しいでしょ。」<br />と言われ素直に（？）ワコールの高いブラと妊婦用ガードルを購入。</p>
<p>ちょっと高かったけど、その分付け心地もほんと良かったので<br />（しかも洗っても洗ってもワイヤーだめにならない！）<br />これはけちらなくて正解だったな〜と思いました。</p>
<p>でもほんと最近の妊婦さんはおしゃれで可愛いです。</p>
<p>私は後半、堕落していきましたが（笑）<br />待合室で見かける妊婦さんもほんと可愛い人が多かった。</p>
<p>ヘアメイクもばっちりで、胸にコサージュがついてたり。<br />手足はほそ〜いまんまでお腹だけぽっこり出てて<br />（それがまた可愛い）。</p>
<p>もし、二人目を授かったら次は絶対太らずに、<br />可愛いおしゃれな妊婦さんを目指したいと思います！<br />…でも自分に甘いので難しいかも…。<br />い、いや頑張るぞ！<br /></p>]]>
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    <title>vol.10 「妊娠中期〜性別結果」 </title>
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    <published>2007-11-12T09:55:20Z</published>
    <updated>2007-12-19T00:51:33Z</updated>

    <summary>2006年6月に、男の子を出産したキューズベリーモデルの舞ちゃん。
はじめての出産・育児を通して成長する赤ちゃんとママの日々の記録をお届けしています。</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは。舞です。<br />名前を考えるのは、性別結果がでてからにしようって思ってた私。</p>
<p>今でもなんとなく女の子だと思っていた。しかもかなり強く…。 <br />（今振り返るとなんの根拠もないのになぁ…。）</p>
<p>というのも、旦那さんがずっと 「女の子っていう夢を見た！」から始まり <br />「絶対女の子や〜。」って毎日いうから 暗示にかかっていた。<br />今、思えばあれは旦那さんの願望だったのかも？</p>]]>
        <![CDATA[<p>なぜか、女の子＝パパにべったり甘える可愛い子という<br />思い込みが彼にはあった。（多分今もある。） <br />きっと「パパ大好き〜！」って走ってくる我が娘（しかもめちゃかわいこちゃん） を、<br />頭にシュミレーションしていたに違いない（笑）←笑ったるなよ、嫁。</p>
<p>その他にも家族友人達にも 「なんか女の子っぽい！」と言われ続け<br />単純な私の脳はすっかりピンク色になりつつあった。</p>
<p>そんな七ヶ月の頃 「男の子ですね〜。」と先生の声。</p>
<p>「え？？男の子？！」ピンクの世界がいっきょ、水色へ。 <br />「？はい。だってりっぱなのついてるよ〜。多分間違いない！」<br />え〜！女の子じゃなかったんや〜。</p>
<p>シュミレーション描き中の旦那さんの顔が浮かんだ。 <br />あんなに女の子やと思ってるのに（しかも何の根拠もなく…）<br />でも私としては 元気であればどっちでも良かったので男の子と聞くと、<br />具体的に想像できて ますます楽しみになってきた♪（恐ろしく単純明快）</p>
<p>そっか、男の子か〜。<br />男の子って甘えたでめちゃ可愛いって聞くよ〜と 目じり下がりっぱなし。</p>
<p>「どやった？女の子やった？（だからなぜ…）」と聞く彼に、<br />男の子だと告げると めっちゃびっくりされたが（しつこいけど、なぜ…） <br />そして若干ショックな色も見えたが すぐ頭を切り替えたようで<br />「我が家の長男や！！」と、やはりこちらも単純明快♪<br />家族友人も皆 「男の子やったんや〜！！」と驚いたけど すぐまた喜んでくれた♪</p>
<p>そう、結局男でも女でも嬉しいのよ〜♪ 楽しみなのよ〜♪</p>
<p>でも未だにあんなけ女の子って言われてたから不思議。 <br />ご近所の人とかにも 「お腹がこう出てるから、女の子じゃない？」<br />とか 「（私の）顔が穏やかな表情やから、女の子よ。」とかも言われた。</p>
<p>けっこうあてにならないものなのかも？ <br />次回は「名づけ＆旅行」です★ <br /></p>]]>
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    <title>vol.11 「名付け旅行」</title>
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    <published>2007-11-19T02:23:51Z</published>
    <updated>2007-12-19T00:51:58Z</updated>

    <summary>2006年6月に、男の子を出産したキューズベリーモデルの舞ちゃん。
はじめての出産・育児を通して成長する赤ちゃんとママの日々の記録をお届けしています。</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは。舞です。<br />男の子ということも判明し、心も体もすっかり安定期♪ <br />６ヶ月から８ヶ月くらいは、活動的に遊んだり 買い物に行ったりしたな〜♪ </p>
<p>体は大きいけど、元気だし 子供が産まれるとなかなか出れないだろうな〜と思ったから。<br />中期ぎりぎりの８ヶ月の頃 夫婦最後（当分最後？）の旅行に行くことにした♪</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />旦那さんが突然</p>
<p>「旅行で名前を決定しよう！<br />将来この子に旅行先で名前をつけたんだよって言おう♪」<br />と言い出した。</p>
<p>「旅行先で名前をつけた」と言われて<br />子供が喜ぶかは謎であるが、従うことにした（笑） </p>
<p>旅行先は『倉敷』旦那さんの仕事先の人お勧めの地で<br />美術館などもあって、妊婦さんにはもってこいだろうとのこと。 <br />電車でのんびり二人旅。<br />私の周りの友達も行ってましたが 現在妊婦さんの方、二人旅お勧めです♪ </p>
<p>やっぱり子供ができると 旅行はできても「のんびり旅行」は不可能なので（笑） <br />大きいお腹を大事に抱えて ゆっくり歩いた旅は、今でも良い思い出です★ <br />（ただ、旅先の美味しい料理に体重増加、ご注意を！私だけ？！）</p>
<p>さて、話戻って名づけについて。 <br />旅行先で決定するとのことだったので 候補を１０個くらい考えて行った。<br />と言っても、実はつけたい名前はもう決まっていた。 （ごめんねダーリン）</p>
<p>が、うちの旦那さんの場合、<br />「これ！」と一つだけ言うと絶対反対するので<br />（今までの経験上。これもこれも良いけど、<br />こうこうこういう理由で これに決定！という流れが好きなようで）<br />候補をいっぱい持っていった。</p>
<p>「どれにする〜？雅（旦那さんの名）は考えた？」<br />って 聞くと、候補の紙をしばらく眺めていた旦那さんが一言。<br />「もう決まってるんやろ？」と。</p>
<p>ななな、なぜわかる？？<br />そんなこんなですったもんだ（？）しながら 決まりました♪</p>
<p>我が家の長男は「昊（コウ）」です♪<br />名前を決めるにあたって、漠然と思っていたのは<br />素敵な漢字を使った一文字名か三文字名（○太朗〜みたいな）が良いなっていうのと<br />由来を子供にちゃんと説明できる名前。</p>
<p>私の名前は「舞（マイ）」で、小さい頃母親に 「なんで舞にしたん？」と聞いて<br />「字画が良かったから。」と言われ（そ、それだけ？）って思っていたので（ごめんよ、お母さん笑）<br />友達が 「寛大な心になりますようにっていう願いを込めて寛子にしたんやって。」 とか<br />由来を説明してるのを見て 羨望の眼差しをおくりつつ、<br />自分の子供には由来を説明したいな〜と思って。<br />（ごめんよ、お母さん。舞って名前は好きなんだよ〜。）</p>
<p>なので、漢字と意味をば〜って調べた。<br />その時、私の目に飛び込んできたのがこの漢字。<br />「昊（コウ又はゴウ）」 （人々の頭上に太陽があることを描いている漢字）とあった。</p>
<p>その時ふと、この子がお腹にいるとわかったときから<br />お腹のあたりがあったか〜い気持ちになったことを思い出した。<br />そんな風に、周りをあったかい気持ちにさせてくれるような<br />太陽のような子に育ってくれたらなんて良いだろう。</p>
<p>しかも、この漢字には 「夏の晴れ渡った青空」という意味もあるらしい。 <br />この子は七月産まれ予定。（実際産まれたのは六月だったけど）<br />季節もぴったり！決まり！<br />と、いつもの通り一人でつっぱしったのである（笑）</p>
<p>旦那さんは 「う〜ん、もっと馴染みのある漢字のほうがええんちゃうか？」って。<br />（これは実母にも言われた。確かにな〜。）</p>
<p>「ほんまやな〜。どうしようか。」とそれ以外考えられないくせに、そういう私。<br />「でももう決めたんやろ？」 </p>
<p>ばばば、ばれてる！そうと決まれば、長所が単純明快な所である旦那様。<br />「昊、昊君か〜♪ええ名前や♪」と言ってくれるように。</p>
<p>二人で大きなお腹によびかけた★</p>
<p>あ〜愛しの昊。<br />性別がわかってぐっと愛情が名前を決めて呼びかけたら、<br />またぐっと愛情がどんどん増していく！ 早く会いたいなぁ！</p>
<p>次回へ続く</p>]]>
    </content>
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    <title>vol.12 「妊娠後期〜胎動と語りかけ」 その1</title>
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    <published>2007-12-03T09:50:03Z</published>
    <updated>2007-12-19T00:55:41Z</updated>

    <summary>2006年6月に、男の子を出産したキューズベリーモデルの舞ちゃん。
はじめての出産・育児を通して成長する赤ちゃんとママの日々の記録をお届けしています。</summary>
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        <![CDATA[<p>９ヶ月に入り、いよいよ後期。<br />体重も恐ろしいほど増えなんとも立派な体格に！</p>
<p>スーパーで見知らぬおばさまから<br />「大きいお腹！もう予定日近いの？？」<br />と声をかけられる始末。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />なんというか、最近の妊婦さんはやっぱり体重増えないように<br />自己管理がちゃんとできてるのかな？？スリムな人が多い！<br />そして、あまりらしくないマタニティがおしゃれで<br />後ろから見たら妊婦だとわからない人も多し。</p>
<p>マタニティ雑誌などをでスリムな妊婦さんを見ては<br />「ええ、もう臨月なのに？！」と落ち込む後期時代。<br />（落ち込むならそんなに食べるなよ〜みたいな。）</p>
<p>そして、段々胎動が激しくなってきた！</p>
<p>最初、ドクッドクッとお腹に<br />心臓があるみたいな感じだった胎動★<br />（初めて体感した時は感動した！）</p>
<p>後期に入り、 それはそれは動くようになった。<br />ぬお〜って、お腹の中で泳いでます！みたいな。<br />これは、ほんと経験した人しかわからない不思議な感覚！</p>
<p>ぼーっと座ってる時とか横になった時とか<br />こちらの動きが止まるとより感じる。</p>
<p>私の場合（息子の場合？） お風呂タイムで一番動いてたかも〜。<br />お風呂タイムは語りかけタイムでもあった。</p>
<p><br />次回は「母親学級に参加したときのこと…」です♪<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>vol.13 「妊娠後期〜胎動と語りかけ」 その2</title>
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    <published>2007-12-19T00:57:44Z</published>
    <updated>2007-12-19T00:59:31Z</updated>

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        <![CDATA[<p>母親学級に参加したときのこと。</p>
<p>「皆さん、赤ちゃんに語りかけしてますか？」との問いにほぼ全員が挙手。<br />（私もつられて挙げたが、実はあんまりしていなかった。←おいおい嘘つきか）</p>
<p>「旦那様もしてくれている人。」との問いにも ８割がたの人が挙手。<br />え〜、これにはびっくり。<br />うちの旦那さんはしていないなぁ〜。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>というのも以前、旦那さんが帰宅したさいに<br />「パパでちゅよ〜。パパ帰ってきたよ〜。 ほら、ただいまって言ってあげて。」<br />と言うと 「えっ。（何言ってんの？）」っていう感じで若干引かれた。</p>
<p>照れがあったのだろうけどけっこう喜んで<br />「ただいまでちゅ〜」と言うタイプだと思っていたので、<br />私が妙に寒いことをしているような気がして、<br />恥ずかしくなってそれ以来やめてしまった（笑）</p>
<p>そっか、旦那さんもしてるんだな〜。<br />あそこで挫けては駄目だったか。</p>
<p>今でこそ、息子を激かわいがる旦那さんであるが妊婦時代はやっぱり、<br />自分の子がお腹にいるっていう 感覚（自覚？）は無かった気がする。</p>
<p>大きなお腹の私の体調等は気遣ってくれたが、 <br />「今、動いた！」とか言ってもあんまり興味が無さそうだった。<br />男の人はそうなんやろうな〜。<br />ぴんとこないんだろうな〜。</p>
<p>私は、やっぱり日に日にお腹の中にいる胎児が愛しくてたまらなくなってきた。<br />だからお風呂タイムは二人っきり（？）なのでたっぷり語りかけをした♪<br />丁寧にお腹を洗いながら 今日あった出来事などを話し<br />「あと○日だね〜。 早く会いたいね〜。」<br />そして最後に必ず「こんにちは赤ちゃん」を歌った♪<br />それに答えてくれるかのように お風呂の中でよく動いたな〜。</p>
<p>一歳になった今でも お風呂は大好きだし<br />子守唄も好きなよう（はず？？）だ。胎教効果？！</p>
<p>でもクラシックを聞かせたり英語を聞かせたり<br />本当の胎教は全然しなかったな〜。<br />もっとしなくちゃいけなかったらしらん？？</p>
<p>次回は「妊娠後期　臨月とむくみ」です。 <br /></p>]]>
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    <title>vol.14 「臨月とむくみ」</title>
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    <published>2008-01-28T00:45:07Z</published>
    <updated>2008-01-28T01:04:34Z</updated>

    <summary>2006年6月に、男の子を出産したキューズベリーモデルの舞ちゃん。
はじめての出産・育児を通して成長する赤ちゃんとママの日々の記録をお届けしています。</summary>
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        <name>キューズベリー</name>
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        <![CDATA[いよいよ、臨月に突入。<br />もう、この頃私の体重、体型は<br />大変な事になっていたのです…。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[<br />なんと…<br />最終１６キロ増！<br />私は身長が低いので（１５３ｃｍ）<br />８キロ増におさえるよう、言われていましたテヘ（照れるところではない？！）<br />それが倍の体重になってしまい…テヘ（もう、照れるしかない？！）<br /><br />季節は６月。<br />二ヶ月は季節を早く体感すると言われている妊婦。<br />もう私の中では完全に８月、夏真っ盛りな感じで<br />とにかく暑かった！！<br /><br />シャワー浴びて出てきても、汗が止まらない…。<br />階段を上り下りするだけで、汗だく。<br />大爆笑しただけで、全身から汗が。<br />勢いよく喋るだけで、顔が真っ赤。<br />お相撲さんって、こんな感じかしらと思ったりして。<br />（鍛えてるお相撲さんと一緒にするな？！）<br /><br />冗談にならなかったのは<br />体重増加と共に、凄かったむくみ！<br />臨月のころからふくらはぎと、足がもうパンパンになって<br />表現が悪いけど、水死体のようだった…。<br />顔も手の指もぱんぱんで<br />この頃遊びに来てくれた友達は皆、大爆笑。<br />今でも武勇伝となっている…。<br /><br />病院では糖分、塩分はもちろん水分まで<br />あまりとらないよう言われる（涙）<br /><br />今まで、何の問題もなく御気楽に過ごさせてもらった<br />妊婦は初めて苦しみを知るのであった。（全て、自分のせいである。）<br /><br />そして、予定日が近くなってきた頃<br />病院で<br />「もう、中の赤ちゃんめっちゃ大きいわ！<br />３５００あるで。頭もでかい。こら早く、産まな！」と先生に言われた。<br />産まな！って言われても〜、私も早く産みたいです〜！<br />（３５００と言われた赤ちゃんは結局３２７０で産まれたけど<br />このときは本当にあせった！４０００以上で産まれたらどうしよう！！って。）<br /><br />そして、予定日の一週間前。<br />右足の付け根あたりがつったような痛み。<br />（後で知った事だが、これも陣痛の始まりらしい。）<br />そしてお腹の下のあたりがにぶく、重い感じ…。<br />姉に、「もう近いかも！あと２、３日で産まれるかも…。」と、私。<br />この予言（？）がまさに的中となる…。<br /><br />いよいよ次回「いざ、出産！」です★]]>
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