母子手帳ケース 【キューズベリー/CUSE BERRY】 > 新米ママ、舞ちゃんの育児日記

vol.11 「名付け旅行」

こんにちは。舞です。
男の子ということも判明し、心も体もすっかり安定期♪
6ヶ月から8ヶ月くらいは、活動的に遊んだり 買い物に行ったりしたな〜♪

体は大きいけど、元気だし 子供が産まれるとなかなか出れないだろうな〜と思ったから。
中期ぎりぎりの8ヶ月の頃 夫婦最後(当分最後?)の旅行に行くことにした♪


旦那さんが突然

「旅行で名前を決定しよう!
将来この子に旅行先で名前をつけたんだよって言おう♪」
と言い出した。

「旅行先で名前をつけた」と言われて
子供が喜ぶかは謎であるが、従うことにした(笑)

旅行先は『倉敷』旦那さんの仕事先の人お勧めの地で
美術館などもあって、妊婦さんにはもってこいだろうとのこと。
電車でのんびり二人旅。
私の周りの友達も行ってましたが 現在妊婦さんの方、二人旅お勧めです♪

やっぱり子供ができると 旅行はできても「のんびり旅行」は不可能なので(笑)
大きいお腹を大事に抱えて ゆっくり歩いた旅は、今でも良い思い出です★
(ただ、旅先の美味しい料理に体重増加、ご注意を!私だけ?!)

さて、話戻って名づけについて。
旅行先で決定するとのことだったので 候補を10個くらい考えて行った。
と言っても、実はつけたい名前はもう決まっていた。 (ごめんねダーリン)

が、うちの旦那さんの場合、
「これ!」と一つだけ言うと絶対反対するので
(今までの経験上。これもこれも良いけど、
こうこうこういう理由で これに決定!という流れが好きなようで)
候補をいっぱい持っていった。

「どれにする〜?雅(旦那さんの名)は考えた?」
って 聞くと、候補の紙をしばらく眺めていた旦那さんが一言。
「もう決まってるんやろ?」と。

ななな、なぜわかる??
そんなこんなですったもんだ(?)しながら 決まりました♪

我が家の長男は「昊(コウ)」です♪
名前を決めるにあたって、漠然と思っていたのは
素敵な漢字を使った一文字名か三文字名(○太朗〜みたいな)が良いなっていうのと
由来を子供にちゃんと説明できる名前。

私の名前は「舞(マイ)」で、小さい頃母親に 「なんで舞にしたん?」と聞いて
「字画が良かったから。」と言われ(そ、それだけ?)って思っていたので(ごめんよ、お母さん笑)
友達が 「寛大な心になりますようにっていう願いを込めて寛子にしたんやって。」 とか
由来を説明してるのを見て 羨望の眼差しをおくりつつ、
自分の子供には由来を説明したいな〜と思って。
(ごめんよ、お母さん。舞って名前は好きなんだよ〜。)

なので、漢字と意味をば〜って調べた。
その時、私の目に飛び込んできたのがこの漢字。
「昊(コウ又はゴウ)」 (人々の頭上に太陽があることを描いている漢字)とあった。

その時ふと、この子がお腹にいるとわかったときから
お腹のあたりがあったか〜い気持ちになったことを思い出した。
そんな風に、周りをあったかい気持ちにさせてくれるような
太陽のような子に育ってくれたらなんて良いだろう。

しかも、この漢字には 「夏の晴れ渡った青空」という意味もあるらしい。
この子は七月産まれ予定。(実際産まれたのは六月だったけど)
季節もぴったり!決まり!
と、いつもの通り一人でつっぱしったのである(笑)

旦那さんは 「う〜ん、もっと馴染みのある漢字のほうがええんちゃうか?」って。
(これは実母にも言われた。確かにな〜。)

「ほんまやな〜。どうしようか。」とそれ以外考えられないくせに、そういう私。
「でももう決めたんやろ?」

ばばば、ばれてる!そうと決まれば、長所が単純明快な所である旦那様。
「昊、昊君か〜♪ええ名前や♪」と言ってくれるように。

二人で大きなお腹によびかけた★

あ〜愛しの昊。
性別がわかってぐっと愛情が名前を決めて呼びかけたら、
またぐっと愛情がどんどん増していく! 早く会いたいなぁ!

次回へ続く