母子手帳ケース 【キューズベリー/CUSE BERRY】 > 新米ママ、舞ちゃんの育児日記

vol.7 「妊娠初期〜つわり」

妊娠がわかった頃から
凄く幸せな気持ち+そう、つわりが始まるのです…。
 
つわりと言っても様々で
私の友達はひどい人が多く
お水も飲めなかった人や
産む一週間前まで吐いていた人などなど。
 
それに比べると、私は全然軽いほうで
喜ばなければならないくらなんやろうけど
それでもやっぱりしんどかったな〜。
四ヶ月くらいまで続いたかな?
ずっと船酔いな感じが。
 
そして私の場合
食べつわりというケースでした。
食べつわりとは…。
空腹感を覚えると同時に吐き気がくるのです。
だから常に食べ物を口にしてる感じ。
でもアメならアメで食べ終わるとまた
後味が気持ち悪くなったり…。
 
もともと食い意地がはってるだけに
「う、お腹すいた。気持ち悪いなんか食べたい。」と
言ってもけっこう
「ほんまかいな。」と思われることも多々あり(笑)
 
でも私の場合、旦那様が
「ほんまかいな」と思わずに(いや、思ってたかも?!)
「う、お腹すいた。気持ち悪い。」と言うと
「大丈夫?何やったら食べれる?」と気遣ってくれる
タイプの人だったので非常にありがたかった。
 
その上
「塩ラーメンなら。」とど厚かましいことを平気で答え
(つわりの間中、塩ラーメンになぜかはまった)
塩ラーメンにおにぎりまでいそいそと作ってくれた。
それなのに、その塩ラーメンに良かれと思って
入れてくれた卵が気持ち悪くて
(シンプルなままがいいのに)と思ってしまうわがままっぷり。
そう思いながらも完食し(どないやねん)
食べたとたん気持ち悪くなって横になるその姿は
ただのぐうたらのトドのよう。
よく、付き合ってくれたよな〜と、今でも
思い出して感謝感激。
 
友達なんかは
毎朝はいてしまって、はいてる後ろから旦那様に
「お前、いい加減にせ〜や。」と言われてしまったそう。
(勿論、その後大喧嘩。)
ひ、ひどすぎる。いい加減にしたいのは山々である。
 
もし回りに、つわりで苦しんでいる妻と生活している旦那さんが
いたら忠告したい。
この時の言動はずっと覚えているので(根に持つタイプの私だけ?)
つわりがたとえ理解できなくても、優しい言葉をかけてほしい。
かけといた方が後々も夫婦円満ですぞと。
 
妊婦には1にいたわり、2に感謝。3、4がなくて5にいたわりである。
それくらいしてもいいのだ〜と息を荒くして言いたくなる。
それくらい10月10日妊婦をすることは、けっこう大変。
 
なぜか、不思議なことに
経験者の母や姉から
「つわりは病気やないねんから、動きなさい。」と言われても
全然腹が立ったりしないけど
(かといって、忠告を聞き動くわけでもなかった)
男性に言われたらどうだろう。
たとえ、父でも
「お前、やってみい〜や〜。」と舌をまいてしまいそうである。
だから、どうぞ夫以外でも妊婦が傍にいる方(特に殿方)
1にいたわり2に…(もういい?!)
 
そして、現在つわりで苦しんでる方がいらっしゃったら…。
いつか必ず、終わりますからどうか頑張ってください!
ただの、ぐうたらのトドに見えても良いのです。
どうか、なるべく休んで、体を楽に自分を大事にしてください。
そして赤ちゃんと対面できる日を想像して、ハッピーに過ごしてください。
 
次回は妊娠中期〜安定期♪です。