母子手帳ケース 【キューズベリー/CUSE BERRY】 > 新米ママ、舞ちゃんの育児日記

vol.3 「産院選び〜」 その2

前回の病院で散々なめにあったので(大袈裟)違う病院を探すことにした。
でも、どこもあんな感じなのかなと夢子ちゃん魂はふっとんでいた(大袈裟)
とりあえず、もう一つの候補だったN医院に今度は母と行ってみることにした。
N医院は姉の友人が
「産むときは絶対ここにし〜な〜。」
とえらく薦めてくれていたところで、
入院中のエステやフルコースが有名な産院である。

なぜ最初からそこに行かなかったかというと
「そんなん贅沢ちゃうん?たかがお産で(←さすが昭和の母!)」
という母の一言に引け目を感じていたからである。

しかし、一緒に病院に行き、ログハウス風の待合室での親切丁寧な
病院の人の対応とピアノの生演奏(これにはびっくり)にすっかり二人とも
「凄いな〜。やっぱり高いだけあるわ。ええとこやん。」
とつかみはオッケイ状態になったのである。

そしていざ、診察!初めてお会いするN先生が最初に一言
「おめでとうございます!早速お腹の赤ちゃんに、ご挨拶させてもらおうかな?」
とニコニコ。

それです、それ!私が思い描いていたのは!と、夢子魂再び、じ〜んとなった。

それからもお腹にエコーをあてながら
「ここにいるんですよ〜。まだね、これくらいの大きさ。」と丁寧な説明。

初めてエコーで見た小指ほどの我が子に、再びじ〜ん…。
(私の赤ちゃん…。赤ちゃんがここに…。)
予定日は7月くらいとのこと。
(夏か〜。良い季節だ〜。)と、我が子との対面に思いを馳せた。

家に帰って旦那様に
「凄い綺麗なとこで、先生も看護婦さんも親切で気に入った〜♪」と報告。
(少しお高いこと、エステやフルコースなどの情報はふせる鬼嫁)
予定通り(鬼嫁…)、
「産むのは舞やねんから、好きなとこに決めて良いよ。」
と言ってくれ(言わせた?!)ここに決定!

サービスやお料理ももちろん魅力的だけれど、決め手になったのは、
やっぱり先生の「お腹の赤ちゃんにご挨拶させてもらおう♪」の一言だった