シルクは細かい繊維のなかに空気をたくさん含んでいるので保湿性・吸湿性があり冬は暖かに過ごせます。
放湿性にも優れているので、逆に夏は蒸れることなく、涼しくさわやかです。シルク腹巻きでおなかと腰、おしりを温めると骨盤内の血流がよくなり、ふんわり柔らかな子宮を保つことができます。胎内環境がいいと赤ちゃんはスクスク元気に成長することができますね。
便秘、むくみ、痔、おなかの張り、腰痛など、妊娠中に起こりやすいトラブルの数々も、骨盤内の血流改善で予防することができます。
いよいよお産が始まったとき、妊婦さんの身体が温かいと赤ちゃんは柔らかな産道をスムーズに進んでいくことができます。シルクの腹巻きは妊婦さんと赤ちゃん両者にとって優しい救世主。骨盤ベルトとシルク腹巻きのダブル使いでしっかり冷え対策、血流改善で安産を目指しましょう。
わたしたちの肌はタンパク質が主成分となって作られています。シルクも肌とほとんど同じタンパク質。
だからシルクの腹巻を素肌につけたとき、柔らかく、吸いつくような優しさを感じることができます。妊娠中はホルモンの影響と、おなかが大きくなっていくことで皮膚がピーンと引きのばされるために乾燥しやすく、カサついたりかゆみが出たり肌トラブルが起きやすいです。場合によってはお風呂で使う石けんも刺激になってしまうので、石けんを使わずに洗うことをおすすめすることがあります。
でも、それだとどうしても肌に古い角質が残ってしまいがち。
美肌のために、シルクの腹巻きをつけましょう。髪の毛の1/30の細かい繊維が肌の汚れや余分な角質を取り除いてデリケートな妊娠中のおなかを守ってくれます。ツルツルピカピカの、トラブル知らずのま~るいおなかは幸せオーラいっぱいです。期間限定のマタニティーライフ、肌トラブルなく快適に過ごしたいですよね。
日本では、妊娠5ヶ月の「戌の日」に腹帯を締めて安産祈願をする習わしがあります。最近は、さらしに代わる腹巻きタイプのもの、ガードル、コルセットになっているもの、さまざまな形と機能を持った腹帯が販売されていますが、おへその上までギュっときつく締めつける腹帯はママと赤ちゃん両者にとって悪影響を及ぼす危険があるということが分かってきました。
腹帯でおなかを強く締めつけると、赤ちゃんや胎盤、へその緒がママの背骨のほうへと押しつけられることになります。赤ちゃんが胎内でスクスク育つためには、たくさんの新鮮な血液が必要ですが、腹帯でおなかを締めすぎると子宮に十分な血液や栄養が運ばれなくなって
赤ちゃんは大きくなることができません。下半身から心臓に戻る静脈血がうまく流れなくなるので脚がむくんだり、冷えが出たりします。母体は最優先で赤ちゃんに血液を運ぼうと働きます。
その結果、心臓のポンプに負担をかけて血圧を上げていきます。
産後すぐのママの骨盤は最大限にゆるんでいます。骨盤ベルトで骨盤をケアするのと同時にシルク腹巻きで身体をいたわってあげましょう。
慣れない赤ちゃんのお世話と寝不足などで、ママはストレスと疲労を抱えがち。「出産してから風邪ばかり引いて情けなくなる」という話をよく耳にします。
ストレス、疲労、そこへ身体が冷えが加われば免疫力はガクンと低下してしまいます。
シルク腹巻で、免疫力をアップさせ、いつも元気なママでいられるように、おなかと腰回りをシルクの腹巻で温めてあげてください。
本来、平熱は37℃近くは欲しいところです。体温が高いとゆるんだ子宮も速やかに妊娠前の状態に戻れるので産後の肥立ちがよくなりますよ。
わたしたちの生命活動は体温によってなりたっています。赤ちゃんの生命の綱である母乳は、ママの血液の加工品です。ママの体温が低く血液循環が悪いと、冷たくてまずい母乳になってしまいます。
ママが身体を温めて体温を上げれば、温かく美味しい母乳が作られるので、赤ちゃんはとても幸せそうにママのおっぱいを飲んでくれます。
母乳育児がスムーズだと、ママは赤ちゃんを信じることができ、赤ちゃんもママを信じることができます。
その絆が、幸せな親子関係を築く基礎となり、子育ての自信につながっていきます。

体温が低いと排卵にも支障が生じます。生体反応は体温によって起こりますから、身体を温め体温を上げればあらゆる不調はなくなり、妊娠しやすい身体になります。赤ちゃんが欲しくて病院に通ってみたけれど、効果が出ない・・・という人も多いですが、それはきっと根本的な原因にアプローチしていないからかもしれません。
女性はとくに、膀胱や子宮が冷えやすいと言われています。平熱が35℃台という女性も珍しくありませんね。 冷え対策をせず、ただ病院に通って治療を受けても、冷えた子宮に受精卵は着床することはできません。
おなかや腰周りがポカポカ温かだと、気持ちまでほっこりするものです。身体と心がリラックスしていると、自然に深くゆったりした呼吸をもたらします。卵子には、適度な体温と、たくさんの酸素が必要です。生理前から生理中にかけて、女性ホルモンの量が減る時期はとくに、腹巻きがおすすめです。
シルク腹巻きは質のいい卵子を育てるためにも一役買うのです。
世界一のシルク糸を生産する工場に出会いたい!と
約10ヶ月かけて探した結果、世界一のシルク糸を生産する工場と出会いました。
腹巻を縫い続けて50年、長年培った経験を元に、熱心に何度も何度もシルク腹巻のサンプル作りに取り組んでくださいました。
その結果、肌ざわりも良く、適度な締め付け具合も実現する
ことができ、妊婦さん経産婦さんに適した、最高のシルク腹巻ができました。キューズベリーは「機能性」と「見た目の良さ」が
合わさってはじめて完成だと考えています。
シルク腹巻の「機能性」を最高の職人さんと取り組み、デザインは
自分たちで考えました。最高のシルク腹巻をみなさまに届けたいと考えています。

商品名:シルク腹巻
秋冬用価格:Sサイズ
¥3,570生産:日本製
商品名:シルク腹巻
秋冬用価格:Mサイズ
¥4,095生産:日本製
商品名:シルク腹巻
春夏用価格:Sサイズ
¥3,570生産:日本製
商品名:シルク腹巻
春夏用価格:Mサイズ
¥4,095生産:日本製
⇒丈:33cm 重さ:30g
⇒丈:45cm 重さ:40g
⇒丈:33cm 重さ:50g
⇒丈:45cm 重さ:70g
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
|
キューズベリー営業日カレンダー
赤色がついた日は商品の発送、及びメールの返信、お電話をお休みさせていただいています。 ★インターネット&ファクシミリでのご注文は、24時間受付いたしております。 ※実店舗の営業日とは異なります |














