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2010年9月21日(火)
離乳食を食べません。解決法は?
こんにちは!
キューズベリースタッフのともみです!
さっそく、
セミナー「なんでも悩み相談室」より
ママから頂いた質問をご紹介します。
【セミナーテーマ】
■「なんでも悩み相談室」より <2010.08.27開催>
質問:離乳食をあげています。
はじめて食べさせる食材はなかなか食べてくれません。
どうしたら食べてくれるようになりますか?
回答:
子供って、食べてみたら意外と美味しいかもしれないのに、
見た目で判断し却下して食べてくれませんよね。
色が緑なだけで、「はいもう食べません。」
こんなことは沢山ありますよね^^
解決法として、色んな意見があると思いますが、
私の経験からお話します。
◆食べてくれない理由
子供はいくら食べなさいと言っても
食べないものは食べませんよね?
口に無理やり入れても出してしまい、
こちらがイライラして怒って食事終り!
というふうになってしまいませんか?
特に1歳前後だと多いと思います。
実は、
体の成長のために嫌な物も我慢して食べないと!
一口でも食べないと!
と、
頭できっちり理解をするのは、3歳~4歳なんです。
その年齢に達するまでは、脳の発達が追いついていないため
理解することが難しいんです。
いくら大人の常識で
「なんで言って分からないの?」
「なんで出来ないの?」
と話たところで、脳がそこまで発達していないため
理解して行動することは大変難しいことです。
それを理解した上で、子供の目線に立って話すことが大切だと思います。
諦めるところは諦めて、必死になって怒りながら食事を与える必要はないと思います。
赤ちゃんの中には、白い物しか食べなくて
3歳4歳ぐらいまで白ご飯やうどんだけで大きくなっている子もいます。
お母さんが見ていて活気があって元気そうにしていて
泣いて笑っていたら、健康に育っている証拠です。
本当に栄養が足りてなくて、偏っている状態であれば
子どもはぐたっとし動きません。
そういう違和感を見ていて感じなければ良いと思います。
◆食べさせるコツ
作った物を「食べさせないといけない」という感じで
恐い顔をして子供に食べさせると
子供は何も楽しくないので顔を横にして食べてくれません。
そんな場合は、遊びながら食べさせれば良いと思います。
食事中に机の周りをウロウロする子には
それを注意せず、こっちに来たときにパクっと食べさせて
また、「一週まわっておいで~」と言ってまた来た時にパクっと
食べさせても良いと思います。
あと、スプーンですくった物を、ジャンジャンジャンジャン~♪といいながら
目の前でスプーンを上下左右に動かしながら、パクっと食べさせるのも
楽しいのでとっても喜びます。
それを続けると自分から「やってやって~♪」となり、
意外と食べてくれるようになり
気がづくと全部食べちゃった!という場合もあります。
少し時間がかかって大変かもしれませんが、
食事の時間、体を作る大切な時間を遊びに変えてやることで
徐々に食べれるようになります。
キューズベリースタッフのともみです!
さっそく、
セミナー「なんでも悩み相談室」より
ママから頂いた質問をご紹介します。
【セミナーテーマ】
■「なんでも悩み相談室」より <2010.08.27開催>
質問:離乳食をあげています。
はじめて食べさせる食材はなかなか食べてくれません。
どうしたら食べてくれるようになりますか?
回答:
子供って、食べてみたら意外と美味しいかもしれないのに、
見た目で判断し却下して食べてくれませんよね。
色が緑なだけで、「はいもう食べません。」
こんなことは沢山ありますよね^^
解決法として、色んな意見があると思いますが、
私の経験からお話します。
◆食べてくれない理由
子供はいくら食べなさいと言っても
食べないものは食べませんよね?
口に無理やり入れても出してしまい、
こちらがイライラして怒って食事終り!
というふうになってしまいませんか?
特に1歳前後だと多いと思います。
実は、
体の成長のために嫌な物も我慢して食べないと!
一口でも食べないと!
と、
頭できっちり理解をするのは、3歳~4歳なんです。
その年齢に達するまでは、脳の発達が追いついていないため
理解することが難しいんです。
いくら大人の常識で
「なんで言って分からないの?」
「なんで出来ないの?」
と話たところで、脳がそこまで発達していないため
理解して行動することは大変難しいことです。
それを理解した上で、子供の目線に立って話すことが大切だと思います。
諦めるところは諦めて、必死になって怒りながら食事を与える必要はないと思います。
赤ちゃんの中には、白い物しか食べなくて
3歳4歳ぐらいまで白ご飯やうどんだけで大きくなっている子もいます。
お母さんが見ていて活気があって元気そうにしていて
泣いて笑っていたら、健康に育っている証拠です。
本当に栄養が足りてなくて、偏っている状態であれば
子どもはぐたっとし動きません。
そういう違和感を見ていて感じなければ良いと思います。
◆食べさせるコツ
作った物を「食べさせないといけない」という感じで
恐い顔をして子供に食べさせると
子供は何も楽しくないので顔を横にして食べてくれません。
そんな場合は、遊びながら食べさせれば良いと思います。
食事中に机の周りをウロウロする子には
それを注意せず、こっちに来たときにパクっと食べさせて
また、「一週まわっておいで~」と言ってまた来た時にパクっと
食べさせても良いと思います。
あと、スプーンですくった物を、ジャンジャンジャンジャン~♪といいながら
目の前でスプーンを上下左右に動かしながら、パクっと食べさせるのも
楽しいのでとっても喜びます。
それを続けると自分から「やってやって~♪」となり、
意外と食べてくれるようになり
気がづくと全部食べちゃった!という場合もあります。
少し時間がかかって大変かもしれませんが、
食事の時間、体を作る大切な時間を遊びに変えてやることで
徐々に食べれるようになります。




