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2010年8月23日(月)
妊娠中の不眠について
こんにちは!
キューズベリースタッフのともみです!
さっそく、
セミナー「赤ちゃんを迎える準備」より
ママから頂いた質問をご紹介します。
【セミナーテーマ】
■「赤ちゃんを迎える準備」より <2010.06.04開催>
質問:現在妊娠中です。夜がとても寝苦しく、とてもしんどいです。なぜでしょうか?
回答:
しょっちゅう目が覚めて、トイレに行きたくなって、行ってもあまりでなくて...^^;
「はぁ~」とため息をついてしまいますよね。
でもね実は妊娠後期になると寝苦しいということは、
誰もが経験することなんです。
これをネガティブに捉えるかポジティブに捉えるかで
気持ちがずいぶん変わってくると思います。
◆妊娠後期に眠りが浅くなる理由
妊娠して出産すると、頻回の授乳生活が待っています。
赤ちゃんは、朝も昼も夜も夜中も関係がありません。
ずーっとおっぱいちょうだい
ミルクちょうだい
と言って泣きます。
実際私自身も夜中は何度も授乳をします。
いつ寝ているの?とよく聞かれますが、
赤ちゃんが生まれると朝昼晩夜中関係なく、
おっぱいやミルクをあげなければなりません。
赤ちゃんが生まれる前、
私たちは朝起きて夜寝るという生活をしていますが
妊娠して、出産すると
赤ちゃんの要求に合わせて朝昼晩夜中の区別がなくなります。
しかし、ママの体は急には変われません。
ですので、妊娠すると出産後の授乳のリズムに対応できるように
体が「細切れ睡眠」という睡眠のサイクルに変化します。
妊娠後期になるとおなかが大きくなるので寝返りが打ちにくくなります。
どんな姿勢で横になってもしんどくて、自動的に眠りが浅くなるし、
よく目が覚めます。
しかしそれは、単におなかが大きくなるからという理由だけではなくて、
出産後の授乳のリズムに対応できるように
体が変化している証拠なのです。
よく目が覚めるようになりますが、
短い時間で深く眠るようになります。
目が覚めて、トイレ行って、「はぁ~」となってしんどいと思いますが
決して悪いようにではなく良いようにとらえてほしいなと思います。
赤ちゃんが生まれてから授乳のリズムに対応できるように
徐々にお母さんになれるように体が変化していっている証拠です。
辛いけれでも、決して悪いことではありません。
キューズベリースタッフのともみです!
さっそく、
セミナー「赤ちゃんを迎える準備」より
ママから頂いた質問をご紹介します。
【セミナーテーマ】
■「赤ちゃんを迎える準備」より <2010.06.04開催>
質問:現在妊娠中です。夜がとても寝苦しく、とてもしんどいです。なぜでしょうか?
回答:
しょっちゅう目が覚めて、トイレに行きたくなって、行ってもあまりでなくて...^^;
「はぁ~」とため息をついてしまいますよね。
でもね実は妊娠後期になると寝苦しいということは、
誰もが経験することなんです。
これをネガティブに捉えるかポジティブに捉えるかで
気持ちがずいぶん変わってくると思います。
◆妊娠後期に眠りが浅くなる理由
妊娠して出産すると、頻回の授乳生活が待っています。
赤ちゃんは、朝も昼も夜も夜中も関係がありません。
ずーっとおっぱいちょうだい
ミルクちょうだい
と言って泣きます。
実際私自身も夜中は何度も授乳をします。
いつ寝ているの?とよく聞かれますが、
赤ちゃんが生まれると朝昼晩夜中関係なく、
おっぱいやミルクをあげなければなりません。
赤ちゃんが生まれる前、
私たちは朝起きて夜寝るという生活をしていますが
妊娠して、出産すると
赤ちゃんの要求に合わせて朝昼晩夜中の区別がなくなります。
しかし、ママの体は急には変われません。
ですので、妊娠すると出産後の授乳のリズムに対応できるように
体が「細切れ睡眠」という睡眠のサイクルに変化します。
妊娠後期になるとおなかが大きくなるので寝返りが打ちにくくなります。
どんな姿勢で横になってもしんどくて、自動的に眠りが浅くなるし、
よく目が覚めます。
しかしそれは、単におなかが大きくなるからという理由だけではなくて、
出産後の授乳のリズムに対応できるように
体が変化している証拠なのです。
よく目が覚めるようになりますが、
短い時間で深く眠るようになります。
目が覚めて、トイレ行って、「はぁ~」となってしんどいと思いますが
決して悪いようにではなく良いようにとらえてほしいなと思います。
赤ちゃんが生まれてから授乳のリズムに対応できるように
徐々にお母さんになれるように体が変化していっている証拠です。
辛いけれでも、決して悪いことではありません。




