出産・育児支援 [キューズベリー/CUSE BERRY]

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このブログは、キューズベリーのメルマガで助産師小林先生に月1回コラムを執筆いただいた内容を更新しています。
更新者は キューズベリースタッフです。

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授乳中の正しい姿勢は?

こんにちは!
キューズベリースタッフのともみです!

本日から週1回、

キューズベリーで開催しています
助産師小林寿子先生のセミナーで
ママから頂いた質問とその回答を掲載していきます^^


月1回執筆頂いているコラム以外は、
キューズベリースタッフが執筆していますが


助産師小林先生に内容確認をしていただき、
承諾を得て掲載しています。


さて、それではさっそくご紹介します^^


【セミナーテーマ】

■「安産のために骨盤ケアを始めよう」より <2010.06.25開催>


(Q) 授乳中のママはどういう姿勢が一番いいですか?


(A) 助産師小林先生の回答

授乳中の姿勢として一番良いのは、


「姿勢を正すこと」です。


あぐらが楽な人、
片座り(片方の足を前にだして片方はあぐらをかいておく)が楽な人

それは色々な人がいますので、自分の好きな方法でしてください。

ただ、両足を折りたたんで同じ方向に向ける、お姉さん座りは
骨盤の歪みの原因になるので、おすすめしません。


◆あぐらについて

あぐらをかくということは骨盤に良いですが、

あぐらで授乳する場合、

お母さんの姿勢が前のめりになって、
あかちゃんに対しておっぱいの位置を合わせるという姿勢になる人が多いです。

その結果お母さんの首(頚椎)にすごく負担がかかります。


姿勢を正した状態で、クッションなどを足の上において
赤ちゃんの位置をおっぱいに合わせることが大切です。


もたれられる壁などあれば、そこにもたれ姿勢を正して授乳することを意識してください。
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