マタニティ・授乳服 > MakingStory vol.2 「何度洗ってもやわらかい…」

吊り編み機とは、Tシャツやスウェットなどのニット・カットの生地を編む機械です。

非常に希少価値の高い機械で日本には明治頃に輸入され、当時はこの機械は全国的に使われていましたが、「1時間に1メートルしか編めず、1日に約7着分のスウェット生地しかできない」という生産効率悪さで、大量生産・大量消費という時代の波に飲み込まれてしまいました。そのため現在ではほぼ使用されなりました。

1.着心地がいい 2.何度洗っても柔らかさを失わない 
3.着こむたびに味になる

そんな特徴を持つのが「吊り編み機」で編んだ生地。1時間に1メートルしか編めないけれど、風合いや生地感を重視したいなら「吊り編み機」しか方法はありません。大人用であればセレクトショップに行けば出会える可能性はありますが、ベビー服はほとんどありません。赤ちゃんの皮膚は大人の半分くらいの薄さしかなく、そんなデリケートな肌に、 最高のものを着せてあげたいという想いでつくりました。

洗う度にTシャツはくたびれていくイメージが強かったですが、びっくりしました!何度着ても新品感があり、着る度に味になっているのがかっこいいです!

やわらかい生地感が、洗濯を何度繰り返しても変わらないところが気に入りました♪これまでのTシャツは1ヵ月程度でくたびれ、消耗品感覚でしたがこれなら長く使えます♪

半年ぐらいTシャツを着ていましたが、一向にへたれることがなく、体のラインにフィットしてくれます。モノづくり開発者として、吊り編み機のこだわりを感じ、感動しました!!

着心地がやわらかく、6ヵ月ぐらい使い続けていますが新品の時のやわらかさがまだ続いています。何枚もTシャツを持っていますが、こればっかり着ています!

※大人用の販売は未定です

「何度着てもやわらかい」「着心地がいい」ベビーTシャツ/ロンTはこちら

吊り編み機でベビー服を作りたい!そう思い続けて3年間。まずは社長が自分のTシャツを作って、1年間何回も着て脱いで洗ってを繰り返し、納得するまで着倒しました。 社長「吊り編み機のいいところは、シンプルに着心地がいいこと。また、何回洗っても柔らかさを失わない」

正徳「社長からTシャツ開発の話があった後、半年間着て、脱いで洗って洗濯を繰り返しました。へたれていくどころか、着れば着るほど風合いが良くなり、味になっていくのにびっくりしました」

吊り編み機の長所をしっかり活かしつつ現代的な要素も取り入れ、赤ちゃんがより着やすいように改良を重ねました。旧きよき時代の手法に固執するのではなく、現代の技術も取り入れた最高のベビー服ができました。

「何度着てもやわらかい」「着心地がいい」ベビーTシャツ/ロンTはこちら 「何度着てもやわらかい」「着心地がいい」ベビーTシャツ/ロンTはこちら
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